2026年1月4日、大阪・関西国際空港では、年末年始を海外で過ごした人たちの帰国がピークを迎えた。
最大9連休となったこの年末年始、国際線の到着ロビーには大きなスーツケースや土産物を手にした帰国客が次々と姿を見せた。関西空港によると、今期の国際線利用者数は前年(2024~2025年)比96%にあたる約73万5000人を見込んでいる。
帰国のピークとなった4日には、1日で約4万1600人が関空に到着。利用客からは「ウミガメと泳いで正月気分を味わった」(オーストラリア)、「海外の方が新年の祝い方がにぎやかだった」(タイ)、「あすから仕事だが、まだ日常に戻れそうにない」(フィリピン)といった声も聞かれた。
関西空港では、4日夜まで帰国客による混雑が続く見込みとしている。






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