2025 1/8

【堺市美原区】「平松寺」で『初やくし』

平松寺ってどんなお寺?

 このお寺は医王山平松寺といい、八百年以上も前に建立され、ご本尊に薬師如来を安置する歴史あるお寺です。諸病平癒をお祈りするお寺として八日やくし小寺やくしと親しまれています。
また、ちち薬師とよばれ特に乳をもらいたい人・乳をあずけたい人・乳にシコリができた人に霊験があります。
女性と子どもに強いみかたです。
そもそも、薬師如来は医薬の王といわれる仏で、右手を挙げられて一切衆生の苦を抜き 楽を与えるという誓いを示さています。また、左手に薬壷を持たれて身や心の病に悩む者に薬を施し無病息災を守ってやろうという願いを示されています。
薬師如来の御加護を信じて頼られる人々に不思議と神秘的な効果があらわれるのです。皆様も信心の誠を示されてご利益をお受け下さい。

2025年1月8日

【岸和田市】「きしわだ自然資料館」で、令和6年度特別展『海のめぐみをいただきます!』

周囲を海に囲まれた日本では、人々は多くの海のめぐみを食し、各地で独自の食文化が形成されてきました。しかし、そうして食べている水産物が海の中でどのような姿やくらしをしているのか、またどうやって食材の形になったのかはよく知られていません。本展では、水産物を代表する3つの生物をテーマとして、「海でのくらし

【堺市】「鉄炮鍛冶屋敷」で企画展『生誕200周年記念 井上関右衛門壽次-歴史を遺した最後の堺鉄炮鍛冶-』

 鉄炮鍛冶屋敷(町家歴史館井上関右衛門家住宅)で、第2回企画展「生誕200周年記念 井上関右衛門壽次-歴史を遺した最後の堺鉄炮鍛冶-」を開催します。井上家第11代当主関右衛門壽次(ひさつぐ)(文政7年〔1824〕~明治41年〔1908〕)は、幕末、明治の激動の時代を生き抜いた最後の堺鉄炮

【堺市】「堺市博物館」で企画展『堺のくらし大百科』

堺市博物館では、堺の近現代のくらしや歴史を紹介する企画展「堺のくらし大百科」を開催します。私たちが普段使う道具や身の回りにある風景は、これまで様々に変化してきました。本企画展では、古写真やスケッチ画、実際に使われていた道具を通して、明治初期に存在した堺県、堺と博覧会の関わり、堺で使わ

PAGE TOP