大阪府貝塚市東山の市立第三中学校においてスプレーが散布され多数の負傷者が出た事案で、大阪府警は2026年(令和8年)7月17日、同校に通う中学2年生の男子生徒(14)を傷害の疑いで緊急逮捕しました。公表日は2026年7月17日15時21分です。
貝塚市教育委員会などの発表によると、当日は終業式が行われており、その終了後に生徒間でトラブルが発生。逮捕された生徒が教室や階段で催涙スプレーとみられるものを散布したとされています。
更新された被害状況
当初「生徒ら21人負傷」と報じられていましたが、最新の調べで被害者は計23人に上ることが判明しました。
- 被害者内訳: 生徒16人、教職員(教師とみられる)7人
- 症状: 全員が喉や皮膚の痛みなどを訴えているものの、意識はあり、いずれも軽傷。
事案の概要
- 発生日時: 2026年7月17日(金曜日) 午前10時40分ごろ(通報時刻)
- 発生場所: 貝塚市立第三中学校(大阪府貝塚市東山)
- 逮捕容疑: 傷害の疑い(中学2年・14歳の男子生徒を校外で確保し緊急逮捕)
- 動機・原因: 終業式後に発生した生徒同士のトラブルに起因するとみられ、教室や階段でスプレーを散布した疑い。





この記事へのコメントはありません。