陸上自衛隊信太山駐屯地(大阪府和泉市)は2026年(令和8年)7月3日、大麻を所持および使用したとして、第37普通科連隊に所属する23歳の3等陸曹を懲戒免職処分にしたと発表しました。
事案の概要
- 処分対象者: 第37普通科連隊所属の3等陸曹(23歳)
- 処分内容: 懲戒免職
- 処分発表日: 2026年7月3日(金曜日)
- 事案の経緯: 対象の3等陸曹は、2025年(令和7年)8月から11月までの期間、複数回にわたり乾燥大麻および大麻リキッドを所持・使用したとされています。 同年12月に部隊内で実施された薬物検査によって疑惑が浮上し、その後、自衛隊の警察組織にあたる警務隊が調査を進めていました。
部隊長のコメント
本案に関し、第37普通科連隊長を務める伊藤亮基1等陸佐は、「自衛官および社会人として絶対あってはならない行為。事案の絶無に努める」とのコメントを出しています。





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