4月18日からシーズンが始まっている二色の浜の潮干狩り。5日は連休中、最も多い約3,000人の来場者を記録し、砂浜は多くの人で賑わいました。
現場の状況:駐車場は満車に
- 来場者数: 用意された貸し出し道具4,000人分に対し、約3,000人が来場。今シーズン最大の盛り上がりとなりました。
- 混雑状況: 第3駐車場まで満車となり、空車を待つ列ができる場面も。関係者からも「第3駐車場まで埋まるのは珍しい」との声が出るほどの混雑ぶりでした。
利用者の傾向:「近場で節約」が合言葉
今年は物価高や家計への配慮から、遠出を避けて関西圏内から訪れる方が目立ちました。
- 利用者の声: 「遠出をするとお金がかかるので近場で」「貝めしや味噌汁にして家で楽しむ」といった、工夫しながら連休を過ごすエピソードが聞かれました。
- 楽しみ方: 宝探しのような感覚で貝を集める様子に、子どもたちからも「お祭りみたいで楽しい!」「とったどー!」と元気な声が上がっていました。
二色の浜 潮干狩り情報
- 場所: 二色の浜海水浴場(大阪府貝塚市澤)
- アクセス: 南海本線「二色浜駅」から徒歩約15分
- 特徴: 採取した貝は、規定の量をお土産として持ち帰る(または交換する)ことができるため、晩ごはんのおかずとしても人気です。
連休も本日が最終日。新緑と海の潮風を感じられる身近な行楽地として、二色の浜は多くの家族にとって思い出深い1日となったようです。移動や帰宅の際は、交通状況に注意してお帰りください。
【GW中継】「出かけたらお金使うんで近場で」「とったどー」二色の浜で約3000人が潮干狩り 大阪・貝塚市(2026年5月5日掲載)|YTV NEWS NNN








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