大阪府立弥生文化博物館にて、2026年4月25日(土)より春夏季企画展「Revisit 弥生文化:発見と研究の現在地」が開催されます。
今回の展示は、同館の開館35周年、池上曽根史跡公園の開園25周年、そして池上曽根遺跡の史跡指定50周年という、地域にとって重要な3つの節目を記念した特別な内容となっています。
展示の狙い
「Revisit(再訪)」をテーマに、これまでの池上曽根遺跡をはじめとする弥生文化の研究成果を振り返りつつ、最新の発掘調査や分析技術によって明らかになった「弥生文化の現在地」を紹介します。地域の歴史的価値を再発見し、未来へつなげる展示構成となっています。
開催概要
- 会期: 2026年4月25日(土)〜8月30日(日)
- 開館時間: 9:30 〜 17:00(入館は16:30まで)
- 休館日: * 毎週月曜日(5/4、7/20は開館)
- 5月7日(木)、7月21日(火)
- 入館料: * 一般:430円
- 65歳以上・高大生:330円
- 中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方:無料
- 共催: 大阪府立弥生文化博物館、泉大津市教育委員会、和泉市教育委員会
アクセス・施設情報
- 場所: 大阪府立弥生文化博物館
- 所在地: 大阪府和泉市信太山(JR阪和線「信太山駅」から徒歩約10分)
池上曽根遺跡が歩んできた50年の軌跡と、弥生時代研究の最前線を同時に体感できる貴重な機会です。ゴールデンウィークや夏休みの学びの場として、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ先 和泉市 教育委員会 生涯学習部 文化遺産活用課 電話:0725-99-8163







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