泉南市は、2025年大阪・関西万博のフィリピンパビリオンで使用された外壁パネルや正面ドアの寄贈を受け、市内の公共施設での常設展示を開始しました。
これらの寄贈品には、フィリピンの伝統的な手織りの布があしらわれており、万博を通じて育まれた国際交流の証として公開されます。展示場所は、市役所本庁舎の階段踊り場(外壁パネル)と、総合福祉センター「あいぴあ泉南」の正面入り口(正面ドア)の2カ所です。
2026年4月7日には、フィリピン観光推進庁の関係者が泉南市を訪問し、山本優真市長とともに展示の様子を視察しました。
泉南市は、フィリピンのダバオ市と姉妹都市提携を結んでおり、これまでもオンライン交流や文化交流を積極的に行ってきました。万博の熱狂を伝える貴重な設備を、身近な場所で見ることができます。
【展示場所と内容】
- 泉南市役所 本庁舎 正面階段踊り場 内容:パビリオン外壁パネル(ミンダナオ島の織物を使用)
- 泉南市総合福祉センター「あいぴあ泉南」 正面入り口 内容:パビリオン正面ドア(表面に織物を使用)
※いずれも常設展示となります。
問い合わせ:泉南市 連携戦略課 公民連携担当(072-447-8816)







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