関西国際空港など3空港を運営する関西エアポート(KAP)は、2026年4月8日、韓国観光公社と訪韓日本人客の誘致拡大に関する覚書(MoU)を締結したと発表しました。
今回の合意は、日韓両国間の観光交流をさらに活発化させることを目的としています。双方が持つネットワークや強みを活用し、特に日本から韓国への旅行客を増やすための施策を強化する方針です。
今後は、関西国際空港を発着する韓国路線の利用促進に向けた共同プロモーションなどが段階的に検討される予定です。
関西国際空港では、2026年6月2日に第1ターミナル国際線新商業エリアの開業を控えるなど、大規模なリニューアルが進んでいます。今回の連携により、周辺自治体を含めた国際交流の活性化や、空港利用者数のさらなる回復が期待されます。








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