2026年4月、岸和田市では世界や全国を舞台に活躍する若者たちの明るいニュースが続いています。サッカーの海外遠征から空手の全国制覇まで、地元の誇りとなるトピックスをお届けします。
和泉高校サッカー部・山内さんがオランダ遠征に参加
和泉高校の新3年生、山内慶次朗さんが「大阪府サッカーU-17選抜」に選出され、3月19日から28日にかけて行われたオランダ遠征に参加しました。
遠征ではPSVなどの名門チームと対戦。無尽蔵のスタミナを武器とする山内さんは「海外選手との体格差など学ぶことが多かった。今回の経験を経て、今後もサッカーを続けようと思った」と、将来への決意を新たにしています。
和泉高校サッカー部は今年、20年ぶりに府3部リーグへ昇格。公立校ながら地域企業のスポンサー支援を受けるなど、官民一体となった「文武両道」のチーム作りが進んでいます。
城内小学校出身の2名が空手で全国優勝
4月2日には、フルコンタクト空手の全国大会「第8回ジャパンアスリートカップ(3月28日・沖縄開催)」で優勝した2名のアスリートが、岸和田市長を表敬訪問しました。
- 山本 愛香さん(今春から中学1年生) 上級小学6年女子42キログラム以上のクラスで優勝。道着に下駄という個性的なスタイルで来庁し、小学校の卒業式も同スタイルで出席したというエピソードを披露しました。
- 松林 虎伯さん(今春から小学3年生) 上級小学2年男子24キログラム未満のクラスで優勝。市長との面談では「キックする?」と問いかけるなど、大物の片鱗を見せつつ、可愛らしい笑顔で優勝を報告しました。
世界を見据える高校生、そして全国の頂点に立った小学生たち。岸和田の次世代を担う彼らの今後の活躍から目が離せません。







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