大阪府は2026年3月26日、大阪・関西万博の会場で来場者を迎えた公式キャラクター「ミャクミャク」像の巡回計画を発表しました。その第一弾として、2026年6月から8月までの約3カ月間、泉南市の「泉南りんくう公園(SENNAN LONG PARK)」に設置されることが決定しました。
泉南市への設置概要
- 設置期間: 2026年6月 〜 8月(予定)
- 設置場所: 泉南りんくう公園(大阪府泉南市)
- 対象モニュメント: 万博会場の西ゲートに設置されていた「ワクワク」モニュメント
設置場所の特色と展示内容
設置先となる「泉南りんくう公園」は、関西国際空港の対岸に位置する開放的なエリアです。期間中は像の設置だけでなく、関連グッズやパネルなどを配置した「フォトスポット」も併設される予定で、万博の余韻を楽しめる空間となります。
今後の展開
「ワクワク」モニュメントは、泉南市での展示を終えた後、9月からは「府民の森 ちはや園地」(千早赤阪村)へと移設される計画です。吉村洋文知事は26日の記者会見で、「万博を象徴する存在。多くの人に大阪に来ていただき、楽しい思い出を感じてほしい」と述べています。
現在、像は吹田市の万博記念公園に保管されており、6月の泉南市到着に向けて準備が進められます。








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