岸和田市は、地元の小学生ソフトボールチームが全国大会出場を決めたと発表しました。男子の「城内クラブ」と女子の「岸和田Jrクラブ」が、それぞれ春季の全日本大会へ出場します。
男子の城内クラブは、大阪府予選の準々決勝で10点差をひっくり返す大逆転で準決勝進出。決勝では惜しくも敗れたものの、全国大会への切符を獲得しました。キャプテンは「全国大会でメダルを獲ってきます」と力強く意気込みを語っています。
女子の岸和田Jrクラブは、府予選で準優勝し、全国大会出場権を獲得。選手たちは「チーム一丸で優勝をめざす」「感謝を忘れず全力プレー」など、それぞれの言葉で抱負を発表しました。市長への質問では「好きなダンスは?」といった微笑ましいやり取りもあり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
全国大会は、男子が広島県尾道市・三原市で3月21日から、女子が鹿児島県南九州市で3月27日から開催予定。日頃の練習の成果が試される大舞台に、地域からも期待が高まります。







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