泉南市の金熊寺地区で、梅の見頃にあわせたイベント「金熊寺梅フェスティバル」が2026年3月14日(土)と15日(日)に開催されます。会場は金熊寺梅林を中心に、隣接する寺社を含めたエリアで行われます。
メイン会場となる金熊寺梅林は、江戸時代から続く歴史ある梅林として知られ、春になると多くの観梅客が訪れる地域の名所です。イベントでは、日本遺産に認定された寺社周辺も会場となり、地域文化に触れながら梅の花を楽しめます。
当日は、日本遺産に関する講演のほか、泉南太鼓塾による演舞、カラオケ企画、ドローン大会などさまざまな催しが予定されています。会場にはキッチンカーも出店し、グルメを楽しみながら散策できるのも魅力です。
開催時間は12時から17時までで、夜は梅林内に提灯が灯されるライトアップも実施されます(17時~20時)。昼間のにぎわいとは違った、落ち着いた雰囲気の中で夜の観梅を楽しむことができます。
会場は金熊寺梅林を中心に、金熊寺、信達神社周辺で実施されます。
駐車場はイベントマップに記載された場所を利用する必要があり、金熊寺や信達神社前での駐車はできません。また、旧梅林組合駐車場はイベント期間中は利用できないため注意が必要です。
梅の花が咲く春の里山で、昼と夜それぞれの景色を楽しめる2日間。家族での散策や春のお出かけ先として訪れてみてはいかがでしょうか。








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