JRAは3月8日、ドバイ遠征を予定している栗東所属馬の出国日程を発表した。ダノンデサイル、ミュージアムマイルなど12頭が輸出検疫を経て、3月18日に関西空港からUAEへ出発する予定。ドバイワールドカップデーは3月28日にメイダン競馬場で行われる。
遠征予定馬は、アウトレンジ、オメガギネス、ガイアフォース、ダノンデサイル、テーオーエルビス、ネッタイヤライ、パイロマンサー、ビダーヤ、ミュージアムマイル、ルガル、ロックターミガン、ロードフォンスの12頭。輸出検疫は3月11日から18日まで栗東トレーニングセンターで行われ、18日正午発の関西空港発便で出国予定となっている。
また、サウジカップデーに出走した日本調教馬のうち、フォーエバーヤングなど6頭はすでにサウジアラビアからドバイへ移動済み。一方、サウジダービー5着のケイアイアギトはUAEダービー出走を回避し、16日に帰国する予定となっている。
なおJRAは、中東情勢の緊迫を受けてドバイワールドカップデーの海外馬券発売について農林水産大臣への認可申請を見送ったと発表。海外レースの馬券発売が行われないのは、コロナ禍で開催自体が中止となった2020年以来となる。
【記事全文】ドバイ遠征の関西馬は18日に関空から出国へ ダノンデサイル、ミュージアムマイルなど12頭 JRA発表 – スポニチ Sponichi Annex ギャンブル







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