株式会社JR東日本スマートロジスティクスは、1台4役の多機能ロッカー「マルチエキューブ」を関西国際空港および大阪国際空港に新設すると発表しました。空港内への導入は今回が初めてで、関西空港は2026年3月5日から、伊丹空港は3月13日から順次稼働します。
「マルチエキューブ」は、従来の荷物預け機能に加え、「予約」「受取」「発送」に対応。専用WEBサイトから事前予約が可能で、交通系ICカード、QRコード、クレジットカードによるキャッシュレス決済や多言語表示にも対応します。訪日客の増加を背景に、“手ぶら観光”の推進を図ります。
■設置概要
関西国際空港(計12セット)
第1ターミナル本館1・2階、第2ターミナル国内線・国際線エリア、エアロプラザ2階などに分散配置。
大阪国際空港(計4セット)
2階の北・中央・南ターミナルに設置。
■利用料金(預入)
関西国際空港
SS300円/S500円/M700円/L900円/LW1,200円
大阪国際空港
S400円/M500円/L700円
※予約利用は別途500円が必要。午前2時を超える延長利用は1日分追加料金が発生します。
同サービスは2026年1月末時点で全国271駅に820台を展開。2026年度内に全国約1,000台体制を目指し、今後は空港など他の交通インフラとの連携拡大を進める方針です。
空港初!関西国際空港・大阪国際空港に多機能ロッカー『マルチエキューブ』を新設 | 株式会社JR東日本スマートロジスティクスのプレスリリース








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