関西エアポート株式会社は、関西国際空港第2ターミナル(国内線)を2026年4月1日にリニューアルオープンすると発表した。拡張した搭乗待合エリアに4店舗からなるフードコートを新設し、自動手荷物預け機やスマートレーン導入で保安検査も効率化する。
同ターミナルは2012年開業。現在はPeach Aviation株式会社の国内線が利用している。2025年8月から改修工事を進め、今後の航空需要拡大を見据えて機能強化を図った。
新設されるフードコートは営業時間5:30~20:15(フライト状況により変更あり)。4月1日に「あずさ珈琲」「かごの屋」が先行オープンし、2026年秋に「ラーメンBOX」「ごっつええ本舗」が加わる予定。「ラーメンBOX」第1弾にはつけめんTETSUが登場する。
自動手荷物預け機の導入や20メートル級スマートレーン3台を備えた保安検査場の拡張により、搭乗手続きの迅速化と混雑緩和を目指す。土産店も改装し、出発前の時間を快適に過ごせる空間へと刷新される。
関西国際空港 第2ターミナル(国内線)リノベーション2026年4月1日にオープン | 関西エアポート株式会社のプレスリリース








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