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【阪和線】架線に飛来物 一時運転見合わせ、約1万2千人に影響

11日午後2時15分ごろ、JR阪和線の信太山駅―和泉府中駅間で、架線にビニールのような飛来物が付着しているのを関空・紀州路快速の車掌が発見した。

JR西日本によると、撤去作業のため阪和線は鳳駅―熊取駅間で一時運転を見合わせ、運転再開は午後4時ごろとなった。この影響で上下30本が運休、上下23本に最大2時間10分の遅れが生じ、約1万2千人の利用者に影響が出た。

飛来物の詳しい原因については調査中としており、JR西日本は利用客に対し、列車運行情報の確認を呼びかけている。

JR阪和線、一時運転見合わせ 架線に飛来物、最大2時間10分の遅れ1万2千人影響 – 産経ニュース

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