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【堺市】江戸期、筆ペンにトリセツ 「墨が減った時は」「太く書く時は」 堺で展示(日本経済新聞)

江戸時代後期に堺の芝辻保敬が製作したとみられる筆ペン「自潤筆」が「鉄炮(てっぽう)鍛冶屋敷」(堺市)で展示されている。21日まで。筆の取扱説明書もあり、筆の構造図のほか、「困った時」の対処法も記すなど親切な内容だ。芝辻家は鉄砲鍛冶として知られる。

筆は長さ約15センチで真ちゅう製。末尾部分を外して綿と墨を入れる。筆先にもねじ式のキャップが付いており、筆を携帯していても筆先で汚れない構造で、筆先の…

日本経済新聞

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