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【熊取町】内戦のスーダンから父頼り熊取へ 8人で囲む、平和の食卓 11~22歳 医師やパイロット夢見学ぶ(毎日新聞)

内戦が続くアフリカ北東部スーダンから父親の住む熊取町に逃れてきた11~22歳のきょうだい6人が平和をかみしめ、学校に通っている。「第二の祖国の日本で生きていきたい」と、医師やパイロットなど将来の夢に向かって歩む6人。両親との一家8人は、大切な家族の時間を過ごすため、夕食は必ず全員がそろってから食べている。内戦は15日、発生から2年が経過した。【中村宰和】

 父親のイーサ・カリファさん(59)は2012年に単身で来日して府内の自動車解体工場で働き、祖国の家族の生活を支えた。スーダンでは23年4月に軍事衝突が始まり、妻子が暮らす自宅そばに爆弾が落ち、窓ガラスは割れてなくなった。長女ナジックさん(22)は震えるきょうだいを守るように全員を一つの部屋に集め、怖い日々を過ごした。

毎日新聞

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