府はこのほど、大規模な災害が発生した際に患者を航空機で搬送する拠点として、関西国際空港や大阪空港に臨時医療施設を設置するための協定を空港運営会社の関西エアポートと結んだ。
災害が発生して被災地の病院で患者の受け入れが困難になった場合、中継拠点として、空港に設置された医療施設で応急処置をした後に航空機で被災地以外の病院へ搬送する。全国各地からの災害医療派遣チーム(DMAT)を受け入れる役割も担う。
また、府外で大規模な災害が発生した場合、被災地から航空機で搬送されてきた患者を受け入れ、府内の災害拠点病院に搬送する。
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