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関西空港の国際線 夏ダイヤは過去最多の便数に(NHKニュース)

空の便は30日から夏ダイヤが始まり、関西空港では国際線の旅客便が、ピーク時には1週間あたり1500便以上と過去最多になる見通しです。

3月30日から10月25日までの夏ダイヤでは、関西空港の国際線の旅客便が7月のピーク時には1週間あたり1517便にのぼると見込まれています。
コロナ禍前の2019年より6%増加し過去最多になる見通しで、背景には4月に開幕する大阪・関西万博などに伴うインバウンド需要への航空各社の期待感があるとみられています。
また、2019年の夏ダイヤと比べると▼中国本土便が週570便で15%、▼韓国便が週377便で8%、▼香港・マカオ便が週146便で18%、それぞれ増えています。
増便に伴い関西空港の飛行ルートが変更され、1時間あたりの発着回数の上限は45回から60回と、1.3倍に拡大しました。
関西空港を運営する「関西エアポート」によりますと、しばらくの間、1時間あたりの発着回数は多い時で50回程度で、ピーク時にはさらに増える見込みだということです。
関西エアポートの新宮早人 執行役員は「新しい飛行ルートによって増便が可能になり関係者に感謝している。課題となっている北米路線の開設などを進めていきたい」と話していました。

NHKニュース

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