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【岸和田市】「最後の〝2馬力選挙〟になる」「公約もない」N党立花孝志氏、岸和田市長選で表明(産経新聞)

大阪府岸和田市議会から前市長の永野耕平氏(46)が女性問題で2度にわたる不信任決議を受け、失職したことに伴う市長選(3月30日告示、4月6日投開票)で、立候補を表明している政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)が20日、市内で会見し、「当選を目指さず、(前市長の当選を目指す)最後の2馬力選挙になる」と、改めて「2馬力体制」で臨む方針を明らかにした。

立花氏は「当選を目指さず、公約もない。永野氏の女性問題で正確な情報を発信する」と述べた。また、14日に都内でナタで襲われた事件を受け、選挙戦での街頭演説は「警備支援者への安全配慮を考え、行わない」と明らかにした。

同市では昨年11月に女性問題が発覚した永野氏が同12月に不信任決議を受け、市議会を解散。永野氏は2月に新しい顔ぶれとなった市議会から再び不信任を突きつけられ失職した。

これまでに市長選には、新人の佐野英利氏(45)と前職の永野氏がいずれも無所属での立候補を表明している。

産経新聞

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