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南大阪15市7町村で首長会議 15日準備会、活性化策探る(日本経済新聞)

大阪府南部の堺市、藤井寺市、泉佐野市など15市7町村の活性化や社会課題について話し合う「南大阪創生首長会議」の発足に向け、対象となる自治体の首長が15日に準備会を泉佐野市内で開催する。泉州と南河内の首長が一堂に会し、幅広い議題を協議する場を設けるのは初めて。

2025年は4月に大阪・関西万博が開幕するほか、南大阪の対岸にある関西国際空港の発着回数の上限が現状より3割増える見通し。食、歴史文化、自然、産業などの視点から地域活性化でどんな連携ができるかを探る。人口減少などの社会課題の解決についても話し合うとみられる。

発起人は永藤英機・堺市長、岡田一樹・藤井寺市長、千代松大耕・泉佐野市長。ほかに高石、和泉、泉大津、岸和田、貝塚、泉南、阪南、富田林、河内長野、松原、羽曳野、大阪狭山の12市、忠岡、熊取、田尻、岬、太子、河南、千早赤阪の7町村の首長(代理含む)が参加する。

日本経済新聞

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