高石市は、12月4日からの「人権週間」にあわせ、市民の人権意識向上を図るイベント「人権を考える市民の集い2026」を2026年11月18日(水)に高石市民文化会館(アプラたかいし)小ホールにて開催します。
今年度は、阪神・淡路大震災後の神戸を舞台に、在日コリアン家族の絆やアイデンティティの葛藤を描いた映画「港に灯がともる」(2025年公開/主演:富田望生)の上映会が実施されます。上映時間は119分で、日本語字幕が付きます。
入場は無料で事前申込は不要。当日の先着順(定員100名)で受け付けを行います。また、会場では午後2時から午後4時まで「特設人権相談」も同時に開設されます。
【開催概要】
イベント名 人権を考える市民の集い2026(映画「港に灯がともる」上映会)
日時 2026年11月18日(水) 14:00開演(受付開始 13:30)
会場 高石市民文化会館 アプラたかいし 小ホール (大阪府高石市綾園1-9-1/南海本線「高石駅」東出口すぐ)
対象・定員
- 対象:高石市内に在住・在勤・在学の方
- 定員:100名(当日先着順・事前申込不要)
- 入場料:無料
同時開催 特設人権相談(14:00~16:00)
主催・問い合わせ 高石市 総務部 人権・生活相談課
【上映作品概要】
作品名 『港に灯がともる』(THE HARBOR LIGHTS~震災を知らないわたしの物語~)
仕様 2025年公開/上映時間 119分/日本語字幕あり
出演 富田望生、伊藤万理華、甲本雅裕、麻生祐未 ほか
ストーリー 神戸の在日コリアン家庭に生まれた灯(富田望生)。震災翌月に生まれたため被災体験や家族の歴史に実感が湧かず、孤独と苛立ちを抱えていた。日本への帰化を巡る家族の衝突などを通し、自らのルーツや家族と向き合っていく姿を描く。







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