大阪府は、2024年度末(2025年3月末)に閉校した旧大阪府立泉鳥取高等学校(阪南市)の敷地および既存建物について、土地のポテンシャルを活かした効果的な処分・活用方法を検討するため、民間事業者を対象としたサウンディング型市場調査を実施します。
対象地は阪南市南東部の高台に位置し、敷地面積は約4.5万平方メートルに及びます。大阪府と地元・阪南市が連携を図り、土地・建物の売却や賃貸、福祉施設、事業所、戸建て住宅地などの利活用方策について幅広く意見・提案を募集します。
【対象施設の概要】
所在地
大阪府阪南市緑ケ丘1-738 ほか
敷地面積
約45,258平方メートル(実測想定値)
主な既存施設
- 普通教室棟(RC造4階建・延5,806.81平方メートル)
- 特別教室棟(RC造4階建・延5,460.41平方メートル)
- 体育館(RC造・延2,988.35平方メートル)
- その他(渡り廊下棟、食堂棟、プール附属棟、各種倉庫など)
用途地域
第1種低層住居専用地域(建ぺい率40% / 容積率80%)
※阪南市では企業誘致等に向けた意向調査を並行して実施しており、調査結果を踏まえた用途地域見直しの検討も含まれます。
【調査・募集スケジュール】
- 現地見学会の申込受付:2026年10月28日(水)まで
- 現地見学会の開催:2026年11月4日(火)
- サウンディング調査参加申込・提案書提出期限:2026年12月25日(金)
- 対話(サウンディング)の実施:2027年1月12日(火)~1月18日(月)
- 調査結果の公表:2027年2月以降を予定
【募集する提案内容(サウンディング項目)】
- 活用手法の選択・提案:「賃貸」または「土地・建物売却」(現状有姿での引き渡しが原則)、あるいはその他の手法
- 具体的な事業構想・希望条件:活用事業の内容、貸付期間・希望賃貸料、あるいは取得希望価格など
- 事業スケジュール:取得・事業開始までの想定スケジュール
- 地域への波及効果・懸念事項:期待される地域振興効果、市場性の見通し、行政への要望事項など
【お問い合わせ先】
- 担当課:大阪府 財務部 財産活用課






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