大阪府和泉市鶴山台の集合住宅で2026年4月、住人の母娘2人が刺殺された事件について、大阪地検堺支部は2026年10月16日(金)、殺人罪などで娘の元交際相手である無職の男(51歳・堺市堺区)を起訴しました。
被告は5月下旬から鑑定留置が実施されていましたが、地検は刑事責任能力を問えると判断した模様です。
【事件および起訴の概要】
起訴日 2026年10月16日(金)
起訴内容 2026年4月8日未明、和泉市鶴山台の集合住宅一室にて、元交際相手の女性(当時41歳・社会福祉士)とその母親(当時76歳)の首などを包丁で刺し、失血死させたなどの罪。
背景・捜査状況 捜査関係者等によると、被告は被害女性から100万円を超える借金をしていたとみられています。また、被害女性は事件前、周囲に対し交際解消に関するトラブルについて相談していたことが確認されています。



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