広島への原爆投下から81年を迎えた2026年8月6日(木曜日)、大阪府泉佐野市において被爆体験者の講話会が開催されました。
会場には市民ら約40人が集まり、5歳の時に広島で被爆した國崎正登氏(86歳・大阪府寝屋川市在住)が登壇し、当時の被害状況や体験を語りました。
講話会の概要
- 開催日: 2026年8月6日(木曜日)
- 開催地: 大阪府泉佐野市
- 参加者数: 約40人
- 登壇者: 國崎 正登 氏(86歳/大阪府寝屋川市在住)
証言内容・主な経緯
- 被爆時の状況: 國崎氏は5歳の時、爆心地から約1.7キロメートルの地点にあった祖父の家で被爆。家屋の倒壊により、祖父・弟・叔母の3人を亡くしました。
- 当時の被害記録: 母および妹とともに避難する際、負傷者が救助や水を求める声や、河川へ流されていく人々の光景について証言がなされました。
- 講話の趣旨: 高齢化に伴い被爆体験者が減少するなか、直接体験を語り継ぐことで平和の尊さを伝える目的で実施されました。






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