大阪府泉佐野市の千代松大耕市長は、親が匿名で子供を託す「赤ちゃんポスト」や、身元を医療機関のみに明かして出産する「内密出産」によって保護された児童の受け皿となる乳児院の整備費用(1億円超規模)を盛り込んだ補正予算案を、2026年9月定例市議会へ提出する方針を明らかにしました。
発言・協議の概要
- 経緯: 千代松市長は2026年8月3日、日本維新の会が開設した「内密出産プロジェクトチーム(PT)」の初会合にオンライン形式で出席。
- 市長コメント: 子どもの生命保護の観点から「行政が責任を持って対処すべきだ」と述べ、泉佐野市主導による乳児院新設の取り組みについて理解を求めました。
- 整備規模: 会合後の記者取材に対し、整備費用について「1億円超の規模感になる」との見通しを示しています。
大阪府泉佐野市赤ちゃんポスト乳児院整備に1億円超予算案提出へ…千代松大耕市長「行政が責任を持って(対処)すべきだ」 : 読売新聞






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