ピーチ・アビエーションは、客室の快適性を大幅に向上させた新造機「A320neo(JA217P)」の運航を4月1日より開始します。今回の導入は、限られた機内空間を最大限に活用し、より上質な移動体験を提供するための取り組みの一環です。
「Airspace」導入による主な変更点
- 収納スペースの拡大: 大型の収納棚「Airspace XL Bin」を採用。従来比で容量が約60%拡大し、手荷物の収納がスムーズになることで、搭乗・降機時の混雑緩和や定時運航への寄与が期待されます。
- 全座席に電源ポートを設置: 同社のA320neoとしては初めて、全座席にUSB Type-AおよびType-Cの両ポートを完備。モバイル端末の充電が可能となりました。
- 居住性の向上: 人間工学に基づいたRECARO社製のプレリクライニングシートを採用し、膝周りの空間を確保。また、シーンに合わせた「フルLED照明」や、エントランスの「木目調の床」など、温かみのある客室デザインに刷新されています。
4月1日の初便スケジュール
新造機の初便は、以下のスケジュールで運航される予定です。
- 便名:MM105便
- 区間:関西国際空港(08:40発)→ 新千歳空港(10:40着)
就航を記念し、当日同機に搭乗した旅客には数量限定の記念ステッカーが配布されます。
関連リンク ピーチ・アビエーション 公式サイト https://www.flypeach.com/
ピーチ、エアバス最新客室仕様「Airspace」搭載の新造機を4月1日より路線投入へ | sky-budget スカイバジェット







この記事へのコメントはありません。