堺市は、世界遺産の保存管理を議論する学術委員会と、水素エネルギーの利活用をテーマにした推進会議の開催を発表しました。
まず、世界遺産である百舌鳥・古市古墳群に関する「第25回世界遺産学術委員会」が3月19日午前10時30分から正午まで開催されます。会場は堺市都市緑化センター(堺区東上野芝町)。
学術委員会は、専門家が資産の保存管理や周辺環境の保全について助言を行う機関で、今回は堺市のガス気球事業に関する遺産影響評価などについて議論される予定です。会議は一般の傍聴も可能で、定員は10人(先着順)となっています。
また、堺市は大阪府・大阪市と共同で、水素エネルギーの活用を推進する「H2Osakaビジョン推進会議」の第20回会議を3月27日午後3時から午後5時まで開催します。会場はあべのルシアス(大阪市阿倍野区)の会議室です。
同会議では、水素エネルギー政策の動向や水素関連事業者の取組、今後のプロジェクト推進などについて情報共有と意見交換を行う予定です。会長はエネルギー政策研究者の秋元圭吾氏が務めます。
いずれの会議も傍聴が可能で、当日先着順で受け付けるとしています。







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