中東情勢の影響で運休が続く中、エミレーツ航空は3月5日、ドバイ-羽田線のみ運航を再開する見込みとなった。一方、ドバイ-関西線は引き続き欠航が続いている。
ドバイ発羽田行きEK312便(08:20発→22:30着)、折り返しのEK313便(00:05発→06:55着)は、ボーイング777-300ER型機での運航予定。4クラス仕様(ファースト6~8席、ビジネス38席、プレミアムエコノミー24席、エコノミー256席)で投入される見通しだ。
同社はドバイ発着の定期便について現地時間7日23時59分まで運航停止と案内しているが、限定的な便のみ運航を継続。予約客以外は空港に向かわないよう呼びかけている。
日本路線は羽田・成田・関西の3路線体制だが、5日時点で運航予定は羽田線のみ。関西空港を利用する旅客は、最新の運航情報の確認が必要となる。








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