堺市の堺市立中図書館で3月18日(水)、音読教室「読む・詠む・語る」が開催される。懐かしい詩や季節にちなんだわらべうたを声に出して楽しみながら、言語聴覚士ら専門家のアドバイスを学ぶ催しだ。
当日は、浅香山病院(認知症疾患医療センター)の言語聴覚士・上野雅広さんと、大阪大学大学院医学系研究科老年看護学研究室准教授の山川みやえさんが講師を務める。声に出して読むことの効果や「語りとつながり」をテーマにしたミニ講座も行われる予定。看護や作業療法を学ぶ学生も参加する。
開催は午後1時から3時まで。対象はどなたでも参加可能で、定員は先着10人。申し込みは3月4日(水)午前10時から、電話・FAXまたは中図書館カウンターで受け付ける。
思い出の詩や好きな言葉の持参も歓迎。発声や軽い運動の時間もあるため、水分やタオルの準備が呼びかけられている。声を通じた交流と健康づくりの場として注目される。








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