泉佐野市は、職業体験型イベント「eスポーツゲームクリエイターアカデミー2026 春」を3月21日・22日の2日間、泉佐野オチアリーナで開催する。2月20日から参加申込の受付を開始した。対象は小学生〜中学生で、参加費は無料(事前申込制)。
本イベントは、株式会社Meta Osakaが企画運営に参画し、南海電気鉄道株式会社、eスタジアム株式会社などと共同で実施するもの。累計参加者は2,000人を超え、今回で4回目の開催となる。
「遊ぶ」から「つくる」へ
イベントでは、eスポーツ体験に加え、3DCG制作ソフト「Blender」を用いたゲームクリエイター体験を実施。自分でデザインしたキャラクターがゲーム内ワールドに実装されるプログラムも継続される。
また、インフルエンサーによるファンミーティングや、大阪拠点のプロeスポーツチームENTER FORCE.36のブースも登場。人気タイトル体験、ドローン飛行体験、抽選会など、親子で参加できる構成となっている。
同チームからは「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」部門のHurt選手が来場予定。
デジタル分野の職業観を育成
主催の泉佐野市は、eスポーツやゲーム制作など成長分野への関心が高まる中、子どもたちが“好き”を将来につなげる原体験を提供することを目的とする。保護者も同伴参加とすることで、家庭内で新たな職業観を共有する機会創出も狙う。
申込締切は3月15日23時59分まで。詳細は公式サイトで確認できる。
累計2,000人超が参加 “好き”が将来につながる職業体験型イベント 第 4 回「e スポーツゲームクリエイターアカデミー2026 春」開催 | 株式会社Meta Osakaのプレスリリース








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