デジタル時代の消費者トラブル防止をテーマに、3月1日(日)「泉佐野市消費生活フェア2026」が開催されます。ステージイベントや講演会、物産展などを通じて、楽しく学べる啓発イベントです。
泉佐野市は、令和8年3月1日(日)11時から17時まで、いこらも~る泉佐野で「泉佐野市消費生活フェア2026」を開催します。近年増加する架空請求やアポ電による振り込め詐欺、インターネットトラブルなどを踏まえ、幅広い世代に向けて“消費者力”向上を呼びかけます。
会場は1階特設会場と2階いこらの森ホール。1階では詐欺や悪徳商法、インターネットトラブルの事例パネル展示(10時~17時)を実施。2階では多彩なステージ企画やワークショップが行われます。
2階いこらの森ホール 主な内容
ステージイベント
- オープニング(千代松市長・山本浩之さん)
- ライブ(番匠谷紗衣さん)
- マモルヒーロー防犯ショー
- 泉佐野警察署防犯PRステージ
- くまモンオンステージ
- 消費者啓発クイズ大会
- パネルディスカッション(山本浩之さん、桧山進次郎さん、秋山博康さん)
- 消費生活講演会(堤茂豊弁護士)
- よしもとステージ(女と男)
ワークショップ(11時~16時)
- 着物生地でヘアアクセサリー作り(先着50名)
- フェルトのお弁当つめ体験
物産展
熊本県、沖縄県石垣市、秋田県由利本荘市、石川県七尾市が出展予定です。
1階特設会場
詐欺やインターネット被害の事例紹介に加え、泉佐野市食育推進計画や泉佐野近海の魚介類に関するパネル展示を行います。
また、当日アンケートに回答した先着300人には「泉佐野市オリジナルグッズ」のプレゼントも用意されています。
デジタル化やAIの進展で利便性が高まる一方、巧妙化する消費者被害。家族で楽しみながら正しい知識を身につける機会として、足を運んでみてはいかがでしょうか。








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