大阪デスティネーションキャンペーンのアフター企画として、令和8年4月1日から6月30日まで「来てな!オモロイがいっぱい大阪旅」が開催されます。堺市の古墳や伝統文化体験なども盛り込まれ、大阪府内全体の周遊と滞在促進を図ります。
大阪府・大阪市・堺市などで構成する大阪デスティネーションキャンペーン推進協議会と西日本旅客鉄道(JR西日本)は、「大阪デスティネーションキャンペーン アフターキャンペーン(大阪アフターDC)」を令和8年4月1日(水)から6月30日(火)まで実施します。
キャッチフレーズは「来てな!オモロイがいっぱい大阪旅」。大阪・関西万博後も引き続き、大阪の歴史、文化、食、エンターテインメントといった多彩な観光資源を全国へ発信し、府域全体への周遊と滞在の促進をめざします。
期間中は、府内各地で特別イベントや体験型コンテンツを展開。公式ガイドブック(発行部数25万部)はJR西日本・四国の主要駅や府内鉄道会社、市町村、観光協会などで配布されます。各エリアページには外国語対応の二次元コードも設置され、インバウンド需要にも対応します。
堺エリアの主な掲載コンテンツ
■ おおさか堺バルーン
上空約100メートルから、仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群や堺の街並みを一望。都市部では日本唯一とされるヘリウム型気球から、360度の大パノラマを体感できます。
■ ゆっくり古墳散策~古墳に登れる特別版~
百舌鳥古墳群ビジターセンターや仁徳天皇陵拝所、履中天皇陵古墳ビュースポットなど大仙公園周辺を中心に、ボランティアガイドが案内。通常は立ち入りが制限されている古墳にも特別に登れるプログラムです。
■ 職人さんと仕上げる堺刀司のMy庖丁
創業221年の歴史を持つ堺刀司の職人によるレクチャーで、長く愛用できるマイ包丁を仕上げる体験。堺の伝統産業「堺打刃物」の技に直接触れられます。
■ 老舗茶舗で楽しむ石臼で抹茶づくり体験
安政元(1854)年創業の西尾茗香園茶舗で、石臼による抹茶づくりと点て方を体験。煎茶の淹れ方レクチャーもあり、期間限定の特典も用意されています。
公式サイトでは、おすすめ観光地やモデルコース、体験情報などを随時発信予定です。万博後の大阪観光をどのように持続的な周遊へとつなげるか。その試金石となるキャンペーンとなりそうです。
2月20日提供 大阪デスティネーションキャンペーン アフターキャンペーン「来てな!オモロイがいっぱい大阪旅」を開催します 堺市








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