泉佐野市は、自治体として全国初となる「赤ちゃんポスト」設置に向けた費用を盛り込んだ2026年度当初予算案を発表した。
予算案では、市内の病院に設置予定の赤ちゃんポストの改修費などとして約1億5,000万円を計上している。
あわせて、母親が身元を明かさずに出産できる「内密出産」制度の導入も目指す方針で、いずれも令和8年度中の開始を目標とする。
千代松大耕市長は「令和8年度中の実現を目指す中で、具体的に取り組みを進める1年になる」と述べた。
予算案は3月2日に開会する市議会に提出され、可決されれば設置に向けた準備が本格化する見通し。







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