泉大津市では、孤独や孤立に悩む人、高齢者、障がいのある人など、誰ひとり取り残さない社会をめざし、民間団体のノウハウを活用した交流拠点「みんなの居場所」を市内各地で開催しています。
これらの居場所は、年齢や立場を問わず誰でも参加できることが特徴で、福祉の専門職に相談できる体制や、軽食の提供がある会場もあり、気軽に立ち寄れる「地域の拠り所」となっています。
多様な内容、身近な場所で開催
市内では、体操やダンス、音楽、ヨガ、足湯、ネイル体験、ものづくり、清掃活動など、参加しやすいプログラムを用意した居場所が複数運営されています。
会場も、カフェ、商店街、公共施設、地域のビルなど身近な場所が活用されており、「ちょっとのぞく」感覚で参加できる点が特徴です。
直近では、2月13日~21日にかけて、東港町、東豊中町、我孫子、昭和町、シーパスパーク、アルザアトリウムなど、市内各所で順次開催予定となっています。
相談・交流・予防の拠点として
「みんなの居場所」は、単なる交流イベントではなく、
- 日常の悩みを相談できる
- 社会とのつながりを保つ
- 心身の健康を保つ“予防の場”
としての役割も担っています。高齢化や単身世帯の増加が進む中、地域で人と人がつながる仕組みづくりとして注目されています。
市は今後も、実施日時や場所を随時発信しながら、地域団体と連携した居場所づくりを継続していくとしています。








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