和泉市教育委員会は1月26日、市立幼稚園・小中学校における季節性インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などによる臨時休園・学級閉鎖の状況を公表した。前回の公表時点と比べ、26日から新たに閉鎖となる学級・学年が増加している。
今回の発表では、緑ケ丘小学校、池上小学校、南池田小学校、国府小学校、伯太小学校、和気小学校のほか、石尾中学校、和泉中学校、郷荘中学校、光明台中学校などで、学級閉鎖や学年閉鎖が実施されている。一方で、閉鎖期間が終了し、通常再開となる学級も一部見られる。
市教育委員会では、感染症による欠席率がおおむね15%以上となった場合を目安に、学校医と協議のうえ学級閉鎖などの措置を判断しているとしている。閉鎖理由の多くはインフルエンザを含む風邪症状で、新型コロナウイルス感染症も含まれる。
また、出席停止期間については、インフルエンザは「発症後5日かつ解熱後2日」、新型コロナは「発症後5日かつ症状軽快後1日」を基準としており、発症日は医療機関の受診日ではなく、症状が出始めた日とされている。
市教育委員会は、今後も感染状況を注視しながら、必要に応じて学級閉鎖等の対応を行うとしており、家庭での体調管理や感染対策の徹底を呼びかけている。
問い合わせ先
和泉市 教育委員会 教育・こども部
学校園管理室 保健給食担当
電話:0725-99-8230







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