市消防本部は、1月26日の「文化財防火デー」に合わせ、貴重な文化財を火災などから守ることを目的とした文化財消防訓練を、1月20日(火)午前10時から兵主神社(西之内町1番1号)で実施する。
訓練は、兵主神社社務所付近から出火し、強風の影響で本殿への延焼が懸念されるという想定で行われる。通報訓練や初期消火訓練のほか、重要物品の搬出訓練、救急隊による傷病者搬送訓練、消防隊および神社関係者による放水訓練などが予定されている。
参加機関は、兵主神社、西之内町町会、加守町4丁目自治会、宮前町町会、市郷土文化課、市消防本部および消防署。
市消防本部では、文化財を地域全体で守る意識の向上を図るとともに、関係機関の連携強化につなげたいとしている。
問い合わせは、消防署春木分署(072-438-0119)。





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