大阪府警は1月7日、貝塚市の自宅で大麻草を栽培したとして、無職の男(69)を麻薬及び向精神薬取締法違反(栽培)の疑いで再逮捕した。
警察によると、2025年6月下旬、「奈良県宇陀市で大麻草の種を入手しようとしている人物がいる」との情報提供があり、捜査を進めた結果、この男が浮上したという。
同年12月8日、警察が男の自宅を捜索したところ、2階の物置で大麻草13本を栽培しているのを確認した。調べに対し男は、「自宅で大麻を育てていた。自分で吸うためだった」などと話し、容疑を認めているという。栽培は約10年前から続けていたとみられている。
また、自宅からは袋などに入った乾燥大麻およそ400グラムも見つかっており、男はすでに同法違反(所持)の罪で逮捕・起訴されている。
警察は、入手経路や詳しい経緯について引き続き調べを進めている。






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