2026年11月からの外国人観光客等を対象とした消費税免税制度の改正に伴い、関西国際空港では返金手続き(リファンド)に使用する専用端末の設置および動作確認が進められています。
従来の「店舗での税抜き価格購入」から「購入時にいったん税込み価格で支払った後、出国時に空港で税額分の返金手続きを行う方式」へ変更することにより、免税品の不正購入や転売による不正利益の発生を防ぐ目的があります。
【変更および運用の概要】
制度変更内容
- 開始時期:2026年11月より
- 方式:店舗でいったん税込み価格で購入し、出国時に空港で税関による確認を経て消費税分の返金(リファンド)を受ける方式へ改定。
関西空港での準備状況
- 設置場所:関西国際空港 国際線出発ロビー
- 端末機能:パスポートを読み取ることで、対象者の免税品購入情報を照会・確認。2026年10月16日夜に端末が搬入され、ダミーパスポートを用いた作動テストが実施されました。
担当部署(問い合わせ先等)
- 関西空港税関支署








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