大麻取引を名目に男性を呼び出して暴行を加え、現金やスマートフォンを奪ったなどとして、大阪府警は29日、堺市南区の会社員(20)ら男3人を強盗傷害の疑いで逮捕したと発表しました。
3人はすでに強盗致傷罪などで起訴されているほか、府警は9月28日に麻薬取締法違反容疑でも再逮捕しています。
事件の概要
- 発生日時:2026年6月30日(火)夜
- 発生場所:大阪府泉南郡熊取町内の駐車場
- 容疑内容:大麻の売買名目で20歳代の男性を呼び出して車内に連れ込み、顔を殴るなどの暴行を加えたほか、「内臓売って金作ってもええぞ」などと脅迫。現金1,000円およびスマートフォンを奪った疑い。
経緯と状況
被害男性の関係者からの通報により事件が発覚。男性は「過去に『ツケ』で大麻を購入した」と説明しており、大麻の取引を巡るトラブルが背景にあるとみられています。
府警は3人の自宅などから大麻片を押収し、9月28日に麻薬取締法違反容疑で再逮捕。なお、府警は3人の認否を明らかにしていません。



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