2026年(令和8年)7月1日、大阪府和泉市は、市内今福町にある府営住宅の空室から水道メーター31個が盗難の被害に遭ったと発表しました。和泉市はすでに警察へ盗難届を提出しています。
近年、材料である銅の価格高騰を背景とした水道メーターの盗難事件が全国で相次いでおり、関西圏でも同様の被害が相次いで発生しています。
被害の概要
- 発生場所: 大阪府和泉市今福町にある府営住宅
- 被害数: 空室(全77部屋)のうちの31室分、計31個の水道メーター
- 被害額: 1個あたり1,017円、総額3万1,527円
発覚の経緯と対応
- 6月26日: 自治会の役員から「水道メーターが無くなっている部屋がある」と和泉市へ連絡が入る。
- 現地確認後: 市が現地を確認したところ31個の紛失(盗難)が判明。
- 6月30日: 和泉市が警察へ盗難届を提出。
- 今後の対策: 和泉市は公式ホームページなどを通じて注意喚起を行うほか、当該府営住宅の指定管理者に対して防犯対策の強化を依頼するとしています。
近隣地域での類似被害状況(2026年)
報道によると、関西地方の集合住宅では今春以降、以下のように水道メーターの盗難被害が相次いで確認されています。
- 4月: 大阪府堺市、兵庫県姫路市
- 5月: 奈良県奈良市
【速報】府営住宅の空き部屋から水道メーター31個盗難 銅価格の高騰背景に全国で盗難相次ぐ 大阪・和泉市(2026年7月1日掲載)|YTV NEWS NNN







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