堺市は、世界遺産エリアと市内観光拠点を結ぶ「世界遺産・気球シャトルバス」を、2026年3月20日(金・祝)から無料で運行開始します。大仙公園の気球運行を契機に、来訪者の周遊促進と観光利便性の向上を狙います。
運行は土日祝限定で、2027年3月28日まで実施(※一部運休日あり)。午前9時〜午後6時の間、1時間に1本程度・1日8便が運行され、1便あたり最大27人が利用できます。運行は南海バス株式会社が担当します。
ルートは以下の3拠点を循環します。
・堺旧港・ポルトマーレ(ベイエリア)
・さかい利晶の杜(環濠エリア)
・百舌鳥古墳群ビジターセンター(世界遺産エリア)
また、運行開始日の初便利用者には記念としてバルーンステッカーが配布されます。
期間中は、市内各地でイベントも連動。3月20日〜22日には「紐とけば堺2026(OSAKA SAKAI EXPO)」が開催されるほか、スタンプラリーや桜めぐりなども展開され、バスを活用して効率よく巡ることができます。
世界遺産・百舌鳥古墳群をはじめ、茶の湯文化やベイエリア観光まで一度に楽しめる新たな移動手段として、週末のお出かけに活用してみてはいかがでしょうか。








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