岸和田市のきしわだ自然資料館で、開館30周年記念講演会をはじめ、里山観察会や企画展など多彩な催しが開催されます。地域の自然や生物多様性を身近に感じられる内容です。
■ 開館30周年記念講演会(3月15日)
「街の溝・壁での小さな発見から考える気候変動と生物多様性」
かつて自然資料館の学芸員を務めた村上健太郎氏が、地域でのシダ植物研究と現在の大学での研究を結びつけながら、地域博物館の役割や意義を語ります。
日時:3月15日(日)10:30~12:00
場所:自然資料館1階ホール
講師:村上健太郎氏(北海道教育大学准教授)
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員:30名(当日10:00より先着順)
■ 春の山の自然と歴史の観察会(3月14日)
日本遺産の里として知られる泉佐野市大木地区で開催。鳥や植物の専門家の解説を聞きながら、自然や文化財を巡ります。
日時:3月14日(土)9:30~13:00(雨天中止)
定員:小学生以上20名(抽選)
費用:50円(保険代)
申込締切:3月11日(必着)
■ 企画展「いのち×可能性・いのちのバトンは未来へ」(3月7日~29日)
市内の就労継続支援B型事業所「いちょうの森・鷺草」による生物モチーフ作品と、館所蔵標本を同時展示。命のつながりや可能性をテーマにしています。
期間:3月7日(土)~3月29日(日)10:00~17:00
※毎週月曜休館
場所:自然資料館1階ホール
観覧料:企画展のみ無料(常設展示は高校生以上200円)
3月の自然資料館は、講演・体験・展示と多角的に自然を学べる内容となっています。関心のある催しは、日程や申込方法を確認のうえ参加してみてはいかがでしょうか。
春の山の自然と歴史の観察会(3月14日) – きしわだ自然資料館 – 岸和田市公式ウェブサイト(生涯学習部自然資料館)
企画展「いのち×可能性・いのちのバトンは未来へ」(3月7日~3月29日) – きしわだ自然資料館 – 岸和田市公式ウェブサイト(生涯学習部自然資料館)
開館30周年記念講演会「街の溝・壁での小さな発見から考える気候変動と生物多様性」 – きしわだ自然資料館 – 岸和田市公式ウェブサイト(生涯学習部自然資料館)








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