大阪府堺市南区の近畿大学病院は、2026年2月28日(土)、生活習慣病の早期発見と発症予防を目的とした一般参加型イベント「糖尿病を学ぶ会」を開催します。会場は近畿大学おおさかメディカルキャンパス(南海泉北線泉ケ丘駅から徒歩約6分)。入場無料、事前申込不要です。
当日は「口腔の健康と糖尿病」をテーマに、歯周病が血糖値へ及ぼす影響や、適切な口腔ケアが血糖コントロールや合併症予防につながる理由を、専門家がわかりやすく解説します。
特別講演では、同院内分泌・代謝・糖尿病内科主任教授の前田法一氏が座長を務め、歯科口腔外科教授の榎本明史氏が登壇。また、管理栄養士による「咀嚼と血糖値」の講演では、日常生活で実践できる“よく噛む”工夫を紹介します。
会場では血圧・血糖値測定の体験も実施。医師、看護師、栄養士、薬剤師、理学療法士などによる糖尿病サポートチームの紹介も行われ、参加者が自身の健康状態を把握し、予防や改善につなげる機会を提供します。
開催概要
- 日時:2026年2月28日(土)10:30~12:00(受付10:00~)
※測定希望者は早めの来場を推奨 - 会場:近畿大学おおさかメディカルキャンパス 3号館3階 多目的ホール
(堺市南区三原台1丁14番1号) - 対象:一般の方、近糖会会員(定員200人)
- 参加費:無料
- 主催:近畿大学病院 内分泌・代謝・糖尿病内科 ほか
糖尿病や生活習慣病への理解を深めたい方にとって、専門家の話を直接聞ける貴重な機会となりそうです。








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