堺市と関西大学の地域連携事業として、医療機関におけるアートの可能性を探る講演会が2月26日、関西大学堺キャンパスで開催される。実演やミニワークショップも行われる。
堺市と関西大学による地域連携事業「Art with Hospital in Sakai ―堺市医療機関におけるアートの新展開―」講演会が、2026年2月26日(木)16時から17時30分まで、関西大学堺キャンパス多目的室A(A棟1階)で開かれる。参加無料。
講師は、2025年西宮市での「火の鳥」公演を演出した庄波希さん、同公演に出演した衛藤桃子さん・小堀愛永さん、さらにダンスチーム「N’ism」を世界一・日本一へ導き、2025年大阪・関西万博開会式の振り付けも手がけた末澤紀子さん。
当日は講演に加え、実演や身体表現のミニワークショップも予定。医療現場におけるアートの新たな役割や可能性を、来場者が体感できる内容となっている。
申し込み・問い合わせは、kamei@kansai-u.ac.jp(※案内記載の★を@に変更)までメールで受け付ける。
【堺市との地域連携事業】Art with Hospital in Sakai堺市医療機関におけるアートの新展開 講演会|関西大学社会連携部







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