ミラノ・コルティナ五輪フリースタイルスキー男子モーグル予選が10日、イタリア・リビーニョで行われ、阪南市出身で五輪初出場の藤木豪心選手(イマトク)は14位となり、12日に行われる予選2回目に回った。
予選1回目は上位10人が決勝に進出。藤木選手は惜しくも決勝進出はならなかったが、まだ決勝への道は残されている。予選2回目では、1回目で11位以下となった選手が残りの決勝枠を争う。
この日の予選では、日本のエース堀島行真選手が85.42点のトップで決勝進出を決めるなど、日本勢は存在感を示した。藤木選手にとっても、世界のトップ選手が集う舞台での経験は大きく、次戦での巻き返しが期待される。
阪南市出身選手として臨む大舞台。決勝進出をかけた予選2回目での挑戦に、地元からも注目が集まる。
堀島行真が予選1回目1位で突破 「メダルを狙える得点だと思っている」と手応え/ミラノ・コルティナ五輪/デイリースポーツ online





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