ベトナム航空は2026年夏ダイヤ(3月29日〜10月24日)の日本路線運航計画を発表し、成田・関西とダナンを結ぶ2路線について、7月から増便することを明らかにしました。リゾート需要の高まる夏期にあわせ、日本から中部ベトナムへの送客を強化します。
関西-ダナン線の増便内容
夏ダイヤ期初は、関西-ダナン線を週4往復で運航し、
7月1日以降は水曜日の便を追加し、週5往復体制となります。
- ダナン → 関西
VN336 01:10発 → 07:55着 - 関西 → ダナン
VN337 09:30発 → 12:25着
※いずれも3月29日〜10月24日運航、水曜発着は7月以降
成田-ダナン線も増便
成田-ダナン線は、期初は1日1往復(週7往復)で運航し、
7月2日以降は週4往復を追加し、週11往復となります。
日本路線は計11路線を維持
このほか、ベトナム航空の日本路線は、
- ハノイ発着:成田、羽田、中部、関西、福岡
- ホーチミン発着:成田、関西、中部、福岡
に加え、ダナン2路線を含む計11路線を展開。
ダナン線以外の路線については、夏ダイヤ期間中の増減便はなく、デイリー運航または現行の運航本数を維持します。
※本記事は航空会社の発表内容をもとに構成しています。最新の運航情報・時刻は公式発表をご確認ください。








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