堺市は、市内企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した新規事業創出を支援するプログラム「堺 NeXt Drive」の成果報告会を、2月26日に大阪公立大学イノベーションアカデミー(堺市中区)で開催する。
「堺 NeXt Drive」は、市内企業がデジタル技術を活用し、新たな事業やビジネスモデルに挑戦することを目的とした支援事業。令和7年度は5社を支援対象に選定し、講座やワークショップ、メンターによる伴走支援、堺DX推進ラボ参画機関との連携などを行ってきた。
成果報告会では、支援対象企業による取組内容や成果の発表、トークセッションを通じて、DX実践のプロセスや課題を共有する。現地参加者向けには交流会も予定されており、企業間のネットワーク形成やパートナー探索の機会とする狙いだ。
参加対象は、市内外の中小企業や支援機関、メディア関係者などで、定員は現地参加50人。オンライン配信も行われる。申込受付は1月30日から、堺市ホームページで開始される予定となっている。
堺市では、成果報告会を通じて、DXを活用した新規事業や企業変革への理解を広げ、市内企業の挑戦を後押ししたいとしている。








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