キックボクシング大会「RKS GOLD RUSH XVII」が、2月1日(日)に堺市産業振興センターで開催される。今大会では、SB日本フライ級2位の小林大樹(龍生塾)が参戦し、RKSフライ級(-51kg)タイトルマッチに挑むことが発表された。小林にとっては、キャリア12戦目での他団体ベルト初挑戦となる。
小林は2022年にプロデビュー。デビュー戦では笠原直希に2R負傷判定で敗れたものの、その後は軽量級ながら爆発力のある攻撃を武器に4連勝を記録した。昨年は一時結果が出ない時期もあったが、10月のJAPAN CUPで勝利し、連敗から脱出。再び上昇気流に乗って今回のタイトル挑戦を迎える。
対戦相手は、10戦5勝(1KO)5敗の戦績を持つ三浦海人(SFKキックボクシングジム)。初代AJKN日本フライ級王者として実績を持つ選手で、小林にとってはキャリアの分岐点となる一戦だ。
試合に向け、小林は
「ここをしっかり勝って、今年は2本ベルト獲りに行きます。人生初ベルト、必ず獲る。2026年一発目、本気で駆け上がる年にする。観に来てよかったと思ってもらえる試合をします」
と意気込みを語っている。
現在、SB日本フライ級王座も空位となっており、RKS王座獲得は小林にとってさらなる飛躍への足がかりとなる。堺のリングで、新たなタイトルホルダー誕生となるか注目が集まる。
大会概要
大会名:RKS GOLD RUSH XVII
日時:2026年2月1日(日)
会場:堺市産業振興センター(大阪府堺市)
▼RKSフライ級(-51kg)タイトルマッチ
3分3R(延長1R)
小林大樹(龍生塾/SB日本フライ級2位)
vs
三浦海人(SFKキックボクシングジム/初代AJKN日本フライ級王者)






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